◆期待はずれ今宵も夜勤でござんした。近々、大きめのイベントが予定されている関係で、本日は朝9時出の11時帰りというイヤンなシフト。残業もままあるし…。残業代が(少ないながらも)それなりに出るのは僥倖と捉えるべきかな。こう重なれば残業代もそこそこ溜まるわけで、今度思い切って新しい衣装でも買おうかしらん(目星をつけているのがあるのです)。
帰宅後、冷茶を飲みながら(今日はやたらと暑かったね)TVをつけたらやっていた「亡国のイージス」を観賞。といってももうラスト間近でありましたが。
原作小説はとっくに既読。読売新聞の書評欄で高評価を得ていたので読んだのですが、確かに面白い冒険小説でした。電車の中で読んでいて、一駅すごしてしまったのも良い思い出です。でも、あの時はまさかこうして映画になるなんて思いもしなかったなぁ。
肝心の映画ですが…まいったね、クソすぎて。
なんでかって、あまりにもセットでの撮影まるだしな艦内シーンに加え、海上自衛隊の協力で撮影したと思われるメカシーンが全然噛み合ってないわ、東京湾を進行中のはずの“きたかぜ”の様子が全然映し出されなかったと、臨場感にかける構成で(しょうがないんだろうけどさぁ)とにかくシーンごとに別の映画に切り替わっているような錯覚を覚えました。
邦画はこういうスペクタクル作品を作る力がないのでしょうか。これが支持されたというのはどうにも疑問ですなぁ。最後のほうしか観ていないのに何言ってんだ、と言われそうですが…でもよく考えてみて下さいよ。物語のクライマックスといえば映画の中で一番盛り上がるシーンのはず。それがどうにもちぐはぐってのが残念でならない。なげやりなCGで描かれた自爆シーンは、別の意味で涙を誘いますな。
とりあえず、先日録画した「デスノート」を観て口直しすることにいたしましょう。
◆私信はるかさんへ。記事への反応をわざわざ頂いてどうもありがとうございます。
バリウムの検査は嫌ですねぇ。バリウム自体は…あれで冷えていればなかなか美味しくいただけるんじゃないかと見当違いな事を思ったりもするのですが、その後の腹痛を思うと正直もうやりたくありませぬ。でも多分また来年やることになるのでしょう。健康維持のためとはいえ、つらいところです。
ちなみにさっそく検査結果が出ておりまして、今回の検査では異常なしとの事。まずは一安心でございます。
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