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送迎最速理論

今日もマブラヴを進めております。読んでいくだけの物なので、詰まる事は一切なし。学生時代までは、こういう「ボタン押してるだけのアドベンチャー」は詐欺、と強く思い込んでいたものですが、こうして多忙な毎日を送るようになるとねぇ…余計な操作や何やらに気を取られる事なく架空世界に没頭できるスタイルがむしろありがたく感じちゃう。周回プレイを鑑みれば、分岐点が多いに越したことはないのだけれど(笑。

劇中時間で11月に突入したところで一旦休息。気分転換にPSUでもやろうかと繋げてみたら、運の悪いことに定期メンテナンス中との事。午後3時まで放置だよー。
先日手をつけた某キットのサフ吹きでもしようかと思ったが、あいにくの雨天でそれも無理(屋外作業になるので)。お休みの日に雨ってのは悪くないのだけれど、こう色々と重なると腹立ちますね。

muv002.jpg

しょうがないのでマブラヴ再起動。面白いことは面白いが、段々展開が冗長になってきたかな。くどい、とも言えるかも。
ただファンサイトなどを覗いてみるにつけ、「このだるい流れの中にオルタネイティヴへの伏線が仕込まれているから読み飛ばすな」との指摘もあるわけで疎かにはできんのです。

パロディの多い物語だとあらためて気付きました。同人作品ではない正規品としては、やややりすぎだなと感じる面も多々ありますが、面白いので目をつぶります(笑。
60メートルリムジンの運転手のグラフィックが、どうにも既視感を覚えると思ったら…例の走り屋イベントで氷解しました(あのイベントも唐突だったな)。そう、彼は“頭文字D”の主人こ…(以下自主規制。
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んで、ラクロス大会まで終了。途中のだらだら展開に半ば嫌気が差しましたが決勝戦前の主人公による青春演説は良かった。ボイスなしであそこまで入れ込ませるシナリオは、まさに秀逸の一言かと。一気に進めてしまって大正解でした。

さて、初回プレイ時の印象として、教師二人を「いなくてもいいかな」と書きましたがこれを訂正させていただきます。D組の教師による「並列コンピューター」および「並列世界の存在」を解説するくだりは、まず間違いなく後編への伏線でしょう。あの教師が今後どういう役割を担うのか、非常に興味深いところです。担任教師のほうは…今のところ目立った活躍なし。やはり単なるチョイ役なのかな?
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