予約していた趣味のブツが揃って到着。
玩具系は基本的に通販使用のみです。店頭での選別が出来ないので、ある種、リスキーな選択なのですが。

もはや“勇者ロボ”と化した感のある“バルトフェルド仕様のガイアガンダム”と“インフィニットジャスティス”(共にMIAの物です)。
ジャスティスはディスプレイスタンド付属に加え、背面リフターがオールプラ製という、じつに贅沢な作り。その分フィギュア本体がやや粗雑にも思えますが、まあ目をつぶれる感じです。それよりも頭部が横ロールしかしない(つまり顎を引けない)事の方が問題かと。これは設計ミスだよな…。
一方のガイアは、昨年末に出たオリジナルカラーのリペイント版。これといって特に気になる箇所はありません。変形ギミックによる構造上、自立しにくいって事ぐらいかな。やたらでかいライフルは肩に付けると良い感じ(笑。
しかしジャスティスのリフターは何度見ても“ファルゲン・マッフ”のそれだよなー。青紫色にリペイントすれば、より“らしく”なりそうな気もするけど…(笑。

こちらはトランスフォーマーギャラクシーフォースより“サウンドウェーブ”。さすがに時代が変わったため、初代にあったラジカセ形態はなくなりましたが、そのかわり、この神懸かったプロポーションの素晴らしさには息を呑むばかり。
オリジナルの意匠を残しつつも、現在風のアレンジでスタイリッシュに纏め上げられてます。ギミックも豊富で文句なし。
ちなみに、足元になるのは今月号の電撃ホビーマガジン付録“EZコレクション仕様のマスターガルバトロン”。
一部の箇所や後部車輪がモールドのみで、簡略化されているものの、まとまりの良さはこちらも最高。今まで電ホビのオマケフィギュアは、個人的に「正直いらねー」なレベルのものが多かったのですが、今回は大満足。このレベルをこれからも期待したいのだけど、さすがに難しいだろうなあ。
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