本日は久々の晴天なり。部屋の湿気も飛んでくれてありがたいけれど、やっぱり猛暑は堪える〜。
昼過ぎに、私の生活にしては珍しく酒屋へ出かけてきました。
我が家の庭に植わっている樹木の剪定をお願いした植木屋への御礼として、日本酒を買いに行くというので付き合ったのです。私自身、ちょっと探しモノがあったので…。
その探し物というのは、ペールエールという名の英国産ビール。
とある筋からその名を知り、機会があったら是非飲んでみたいと思っていた品です。ネットで検索すると、アサヒが「
バス ペールエール」という名称で販売しているらしい。これを探しに行きました。
しかしながら…販売しているという値札はあったものの、品切れらしく売り場には見当たらず。
んで、代わりに買ってきたのがこれ。

米国産リバティエール。これもペールエールの一種だそうです。
ビールも普段そうそう口にするわけではないので、外国産のこれがはたして自分の口に合うのかどうかは分かりません。ちょっとした冒険ですな。調べてみたところでは、それなりに甘味のある酒、ということらしいので多分大丈夫だとは思うのですが。
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で、夕飯時に飲んでみました。思った以上に苦味&香りが強く(ラベルには“マスカットを思わせる香り”とありました)、どちらかというと辛口に属するビールなんではないでしょうか。こういっちゃナンだけど、「アメリカに旨いものなし」のセオリーどおりなのかな〜と。私の口には合わなかったみたい…。悪酔いしたのか、ちょっと頭が痛いです(苦笑。
しかし、そうなるとますます気になってくるのが本家英国産のペールエール。
いったいどんな味なんだろう・・・
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