GUNDAM FIX FIGURATION(以下GFF)のゴッド&ノーベルガンダムって、良い出来だったんだなぁ。
ToyandDiary様より(
http://toyanddiary.blog9.fc2.com/blog-entry-509.html)
GFFって今までは「無駄な装飾とアレンジが鬱陶しい」印象が強く、一方では類似系列の“コズミックリージョン#7002フリーダム”は買ってみたものの、その塗装の汚らしさに嫌気がさして、今後一切手は出すまいと思っていたのですが・・・
ゴッドはもとより“あの”ノーベルガンダムが格好よく見えるのだから大したものです。可動域もかなりの物のようだし…。
以下、括琉の寝言。
そういえば再来月だかにEXMIAのフォーマットで“ジャスティスガンダム”が出るんですよね。つい先日、同ブランドでフリーダムが出たばかりですが、この流れで「アドバンスド・MIA」の悪夢を思い出しました。
私がジャスティス好きなのは今まで何度も書いてきた事ですが、意外と立体モノには恵まれてなかったんですよ。せいぜいプラモデルのHGシリーズと1/100で出てたぐらいか(しかもプロポーションが縦長の変なやつで)。
で、そんな中、塗装済み完成品として出たのが「アドバンスド・MIA」シリーズ。
ジャスティスはもちろん、同じく立体化に恵まれなかったカラミティガンダムやフォビドゥンガンダムなんかも発売されました。喜んで私は買いましたさ。売値も定価の半額以下と、えらく気前の良いものでしたし。
しかし私はそこで疑念を抱くべきでした。
なぜ、定価の半額以下なのか…と。
開封してみて驚きましたね。PVC製にもかかわらず、ガチガチに固まったポリパテのような質感の本体。グチャグチャに施された塗装と、マーカーで筋彫りをなぞっただけとしか思えない適当な墨入れ・・・。
これがバンダイの製品か?
その後、あの塩ビの固まりが陽の目を見ることは無く、今も押入れのどこかで眠っていることでしょう。一時期、ネットオークションでフリーダムが高騰していた事がありましたが、あれを高値落札した人はさぞかしがっかりしたんじゃないでしょうかね(そんな時でもジャスティスは二束三文の出品価格でした)。
とにかく、それが私のMIA初体験だったのです。
その時「今後一切MIAには手を出すまい」と固く誓ったはず…だったのですが、かのAmazonにてアビスガンダムとダークダガーの投売り品を物のはずみで購入してみましたら、なんのことはない、ごくごく普通の品質ではありませんか。プロポーションは抜群だし良く動くし、塗装も聞いていたよりずっと良い。今まで無視してきた俺は一体何だったんだ、と自己嫌悪。
長くなりましたが、最初の話題に戻ります。
こうして見るとGガンもなかなか良いデザインだったんだなーと。Gの放映日である金曜日に、急いで学校から帰ったのを思い出しました。でも、あの当時はSDシリーズの方が好きだったな(笑。
にしてもMIAしかりGFFしかり、どうしてそろいも揃ってPVC製なんでしょうな。
コストの関係とか金型の製作方法とか、原因は色々とあるんでしょうが、個人的には普通のプラスティック&ダイキャストを使用したDX玩具で出て欲しいと思うものです。
その点、MMMGQブランドで出たインパルスガンダム全3種は私好みの品だったなぁ(全部そろえました)。あのフォーマットでデスティニーやフリーダムを出せば、もっと評価されたろうに…。
収拾つかなくなってきたので、この辺で了。
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