なんだかんだで一週間毎の製作状況となりつつある1/144ドラグナー1型カスタム。
本日は、前回の予告どおり“サーフェイサー吹き”を敢行。
本当は昨日行うつもりだったんですが、あいにくの悪天候。
サフ吹きは窓を開けての作業ですから「雨天時はご法度」と、どこぞの製作指南サイトにありましたので、それを忠実に守ったわけ。平日は作業する時間が取れないから、今日は晴れてくれて本当に助かりました。気温も軒並み高かったですしね。

使用したサーフェイサーは、GSIクレオスの“ホワイトサーフェイサー1000番”。もっと目の細かいやつを買っておけばよかったかな…。
サフ吹きは今回が初めてでしたが、スプレーの使用自体は「つや消し」で2度ほど試した事があるので、同じ要領でささっと吹き付けを開始。
が…今ひとつ乗りが悪い。
まぁ、つや消しとは違って下地の隠蔽作業なワケですから、幾度かに渡って吹かなきゃのらないんだろうなーとは思っていましたが、それでもなかなか隠れてくれない…。
なぜだ、いくら“緑色混じりの成型色”とはいえ、同じ白色なのに…。
結局、二度三度どころではなく、角度を変えながら10回近く吹き付け作業を繰り返す事になりました。
でもやっぱりなれない作業は難しい。
細かい部品などは、スプレーのガス圧で吹き飛んでしまいそうになるから始末に終えないし、重ね吹きした箇所は、おのずと塗膜が厚くなるから下手に転がすと思いっきりムラになってしまうし…。
製作しているドラグナー1型カスタムは、白色がメインということもあり、「サフの白色」を生かそうと考えたのが、かえって祟ってしまったもかもしれません。サフはあくまでも表面処理と割り切り、素直に塗装を考えるべきだったのでしょうか…。
とりあえず現在は一段落終えて乾燥中。
数日後に様子を見て、部分的な手直しをすることになるかと思います。
その後、部分塗装を施して…トップコートで仕上げかな。

追記:乾燥したので例によって組み立て。
ちなみに、ライフルと両足へのサフの吹きつけは“気持ち程度”で留めてあります。
う〜ん、やっぱりどことなく青みがかっているようにも思えるな…。
これで数日放置してみて…それから次を考えるとしますかね。
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