今日も暑いですね。暑いというよりはもはや“熱い”。エアコンつけてないと死ぬよ、こりゃあ…。
というわけで、PSUオンラインモードでの活動を書き綴ってきたこの記事も、ついに100を迎えました。PSUカテゴリ全体に関してはすでに130近くまで来ているのですが、よくぞここまで遊び続けたものだと我ながらしみじみ思ったり。不満の多いゲームではあるけれど、家庭用ならではの手軽さってのは何にも捨てがたいのだろうなーと。
さて、昨日のメンテナンスより新イベント「PHANTASY STAR PORTABLE連動ミッション」ことサイドストーリーミッション「イノセント・ガール」の配信が始まりました。
これは惑星パルムのGRM社にて受諾可能なソロ専用ミッションであり、新型キャスト“ヴィヴィアン”とのコミュニケーションをとりながら全4ステージを踏破するという趣向。ヴィヴィアンに関しては、本来ならばエピソード2の前に配備されたという設定なため、今回のミッションは「プレイヤーが過去に体験したこと」という昔語りの形式にて展開されるものでした。なにげにシナリオに矛盾は出ないようになっているわけね。
んで、さっそく挑んでみたのだけれど、最初は片言でしか話せないヴィヴィアンの言動に対して、
逐一チャットで返答していたのは俺だけではないと信じたい。なんせ、ミッション開始時に「色々と話をしてくださいね!」なんて言われるものだから、てっきりプレイヤーのチャットに反応するものだとばかり…。正しくは、各ブロックを通過する際に、ランダムで発生する会話イベントの選択肢でヴィヴィアンの感情に変化が出る――という事でした。
まぁ、妥当に考えればこうなんだろうけどさ、モトゥブパパガイ(ルームグッズ)のように、発せられたチャットを記憶して、それを自らの発言とするようなシステムもあったので、そういうのの応用なのかなーと思ってしまったわけで。ああ、無駄骨だった(笑。
最初は鬱陶しいなと感じたこのコミュニケーション部分も(初期状態では会話がつまらなかったため)、ミッションの達成度が上がり、ヴィヴィアンの感情が高まってくると様々なバリエーションが出てくるから面白い。「お菓子は好きですか?」と聞かれて「今も食べているよ(TVモニタの前で)」なんて選択肢を選んだら、「真面目に答えてください」なんて怒られちゃったりね。こういう形でパートナーキャラの育成を行うってのは斬新で面白いなぁ…。このシステムはもっと早くから導入すべきだったんじゃないだろうか。それこそ、パートナーマシナリーの性格育成とか…。
そして、肝心のミッションなのだが、これが意外や意外に手ごわいのだ。ステージ2の即死トラップに加えて、HPの半分を削り取るレーザー砲台。こいつらの対処法を見つけ出すのに三周は必要としました(多すぎ?)。そしてそれらをかいぐった先に待っているステージ4がこれまたプレイヤー泣かせ…。HP半分砲台のレーザーが飛び交う中、大型モンスターのバファル・フラッガが二匹同時に突っ込んネ来るという…。これはさすがに手に負えず、もっとも簡単なランクCですらクリアにはおぼつきませんでした。アクション操作の下手な自分には厳しいミッションだ…。
死んでは体で覚え、先へ進むなんて…まるで一昔前のシューティングゲームみたいだな〜と思いながら、ネットにつないで攻略法を模索する、とありました。なになに…ステージ4の砲台は固定パターンなので、安全地帯にいればそれで無問題なのだという…。なるほど。で、さっそくリベンジしてみたところ、難なくクリアーできてしまって拍子ぬけ。完全な覚えゲーとして作られていたって事みたいですね。あと、基本的に遠距離から砲台を破壊できる」ガンナー職で挑むのがクリアーへの近道みたい。
このミッション、道中には結構危険個所が潜んでおり、今のところは問題なく通過できているステージ3にしても、飛び交うメギドで即死したらそれでアウトの綱渡り行程。こんな時、一撃必殺のSUVウェポンや(バラディ・カタラクトならデルプ・スラミィの湧く部屋も一瞬で終わります)無敵になれるナノブラストを持っているキャストやビーストは得ですね。また、基本的には「やられる前にやれ」が前提としてあるため、発動までに若干のタイムラグのあるテクニックをメインとしたフォース職ではつらいのではないかと。
クリア報酬は少なめですが、パターンを覚えれば楽勝なソロ専用ミッションとしてはこんなモンでしょう。MAPの各所およびラストの箱からは、あの懐かしい“ウェポンズ・バッヂ”がドロップするのですが、これが何に生かされるのかはまだ不明。MAPにはまだ開かない扉もいくつかありますし、今後シナリオが拡張されるのは間違いなく、なおかつ何らかのご褒美が用意されるのでは…と推察します(ヴィヴィアンとの会話にも、それを匂わす部分がありました)。ま、今しばらくはあんまり本腰を入れずに周回するのがいいかもしれませんね。
つい先日まで開催された「闇を裂く絶対殲滅戦」でありましたが、最終日は今までにためたメギスフィアをつぎ込んで“マガシ抹殺計画”に挑んでおりました。あれ、なんでも最後のVSマガシにて、二分間逃げ続ける(マガシを殺さない)と別の展開になって、それで完全クリアーとなるんですってね。私がその事を知ったのは最終日になってから。くそう、もっと早くから知っていればラスト箱の中身ももう少しは回収できたはずなのに…。と、自らの情報収集力の低さを嘆いてみる。
ラストでのマガシとの会話はなかなか良かった。
今まで戦ってきたマガシ(特にエピソード1において)が全て別人だったという事実と、クローンキャストというものの真相が明かされ、そして謎の女・ヘルガの正体の片鱗も分かりました(どうやらダークファルス復活には奴が関わってくるみたい?)。唯一残されたマガシは、逃走したヘルガを追って炎の中へ消えてゆきましたが、この展開だと今後のストーリーミッションにてマガシとの共闘がありえるのかも? 上手くすれば奴のパートナーカードが手に入る、なんて事も…? 今後への燃える伏線を残し、足かけ三週に渡ったイベントも終わりを迎えました。
なんだかんだでレアは集められたかなぁ。カティニウムも当面は問題ないぐらい拾えたし、グレードの高いショットガンの基板も二つ、Cルゥカー基板と素材も手に入ったし・・・あとは合成確率UP期間が来るのを待つだけさ。今さらCルゥカーなんて作ってもアレだけど、やっぱり自らの手で出したものは仕上げたいからね。そんなささやかな充足感を味わう事ができました(笑。
- http://ahamkara.blog21.fc2.com/tb.php/1636-556ff1af
0件のトラックバック
自分も最初逐一チャットで話しかけてました(;´ρ`)
同じ質問を何回もしたりして「コイツ学習してないのか・・・?」等と思ったりもしましたが
育成段階が上がるにつれ愛着がわきますね。
ヴィヴィアンがやられ真剣に謝る姿を見て「スタアト使わないでごめんね」と逆にこっちが謝りたくなってしまったり・・・
是非パシリにもこういった追加要素がくるといいですね。
長文失礼しました。