今日は、というか今夜はなぜか気分が良い。どれぐらい良いのかって言うと、食後に必ず飲んでいる薬を飲み忘れたぐらいリラックスした気分なのだ。日中は例によってプールで泳いできたのだが、そのせい…というわけでもないと思うのだが、どんなモンだろう? もしくは、前回の診察で新たに処方された薬がようやって身体になじんできて、そのせいかもしれないね。
…関係ない話ですが、今「しんさつ」と打って「診察」と変換しようとしたら、なぜか「死ん刷」となりました。今まではあまり気にしていなかったけど、WindowsVistaのそれに乗り換えてから、なんかこういう滅茶苦茶な変換が多いような気がする、というか実際多い。ここ最近の記事を読み返してみても、結構訳のわからない誤変換や記述ミスがあったりと、ちょっと辞書機能には難あり…なのかもしれない。極力訂正をするようにしていますが、それでも見落としはあると思うので、ある程度の記述ミスにはひとつご容赦を…。
Windowsのアップデートもちょくちょく行われているけれど、今まで世界中で発生してきたであろう不具合は、どれほど改善されているのかね? なんだか、Vistaの評判が悪い理由の一片を知ったような気もします。いや、意外と別の所に問題は潜んでいるのかもしれないけれど(苦笑。
それにしても日中は暑かったですなぁ。滴る汗も、もはや完全な水であり――そのぶんベタついたりはしないのですが、気がつけば床にボタッと垂れたりして、ちょっとわが身の脱水状態を心配してしまったりも。日本各地で熱中症での死亡事故が起きたとの事だけど、私から言わせれば「こんな暑いのに農作業だの屋外でのスポーツだのをやってる方にも問題アリじゃないの?」って思っちゃう。特に高校野球なんかはね。
確かに、炎天下で汗を流す姿は一見格好良く見えるかも知れない。でも、そんなのはただの建前で、本当は避けるに越したことはないはずなんだよね。それをああして、選手はおろか観客、応援団も炎天にさらしているってのは、やっぱり悪しき慣習の最たるもののような気がする。夜のニュースでもやっていたが、そういう場において体調を崩す人はすごく多いらしいね。
私が通っている公営プールにおいても、今は芝生エリアに出て日焼けができるようにベンチが置かれているんだけど、そんなのが身体にいいはずないじゃないの。昔は、「夏は真っ黒になるまで日焼けする」のが美徳、みたいな空気があったらしいがそんなのはまったくの迷信ね。なんせ、日焼けなんて皮膚癌を誘発するだけだっていうじゃありませんか…。まぁ、癌は伝染するものじゃないから、日焼けしたいお方は存分にどうぞ、としか言えないのでありますが(笑。
そんなこんなで夜を迎えたわけである。
ちょっと窓を開けて空を見上げれば、そこには美しく輝くお月さんが。あんまりにも綺麗に輝いているので、デジカメで撮影してみたのだが…残念ながら“黒いバックに白い丸があるだけ”という絵にしかならず、ここへUPするのは断念しました。肉眼ではあんなに美しく見えるものが、カメラを通すとああまで劣化するとはね・・・。きっと私の買ったカメラが、そういった「遠景」撮影に不向きだったという事なのでしょうが、こういう事もあるとそれ用のカメラも持ってみたくなってしまう。
天体なんかを綺麗に撮影するには、やっぱり写真家なんかがもっているような“バズーカみたいなカメラ”が必要なのかな。私には縁のない話ですが、今宵の月のような風景は東京じゃあなかなかお目にかかれないからね・・・。そんな時に、ちょっとした記念撮影が出たらいいな〜と。
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