ジークフリートの表面処理が続いております。合わせ目を消すのにはやはり一苦労あり、瞬間接着剤でもって接合したのち、大きく開いたすき間にアルテコ瞬着パテを詰め、それが乾いたら余分な部分を削り取り、溶きパテを塗って様子見。時間がたてばパテの溶剤が揮発するせいでヒケてくるので、今度はそこにタミヤのラッカーパテを塗り込んでまた乾燥待ち。

で、今はこんな状態に。グレー部分が溶きパテを塗ったところね。
単体パーツに関しては、パーティングラインをやすった後のこの方法でおおむねきれいになるのですが、やはり本体部分(球状パーツ)とエンジン部分(画像右上のパーツ)は、部品接合による中空になるため、その継ぎ目消しは避けて通れない道なのだ。
特に本体部分は大きな溝があったり、奥まった部分が多かったりと、合わせ目にパテを塗り込むのだけでも一苦労。奥まったところは目立たないから手を抜いてしまってもいいのだけれど、これがサフを吹いたときにどう響いてくるのかを考えると、やはりある程度はやらなきゃな…となってしまう。もう、あと数日はこの繰り返しでしょうな。もしくは、一度捨てサフを吹いてみるのもいいかもしれませんなあ。

一方、一年前のワンフェスで購入してきた“速瀬水月-強化装備ver-”はやっとここまで来ました。
公式の設定はあえて無視してマリンブルーマイカで塗装。胴体は青緑色の下地を塗った上からブルーパールのスプレーをほどほどに吹きつけました。そこそこにグラデーションができたので良しとします。でも、ちょっと表面処理をいい加減にやっつけすぎてしまったかなぁ…正直、あちこちがボコボコしてきているのが露骨に分かるようになってしまい、作業を急ぎすぎた事をちと後悔しております。
あとは、髪の毛とチークガードをそれぞれ塗り分け、」瞳を描き入れてやれば完成…なのですが、人物フィギュアの製作でいちばん足踏みしてしまうのが、その“瞳描き”なのだ。先に作った“宇宙服ラクス”で一度やっているけど、あれは褒められたモンじゃなかったしなぁ。
紙の上で練習もしてみるのだが、やはり立体に描き込むのとは勝手がまるで違う。塗料の濃度にしても然りで、薄すぎれば白眼の部分にまで流れてしまって元の木阿弥。かといって濃すぎればうまく筆が運ばずベタベタに…というジレンマがあるのです。本当に、上手に瞳を描ける人がうらやましいですよ。むろん、そうなるためにも数をこなさなきゃいかんってのは分かってるんだけどね…(苦笑。
・CM's 2008サマーイベントのお知らせのページ公開 我らがシーエムズコーポレーションは、今年もワンフェスならびにキャラホビにて限定商品を販売する模様。このたび、その紹介ページが公開されました。
内容はといいますと…BRAVE合金のモスピーダ四種がそれぞれ100個(売れるわけないだろうに)、メカアクションシリーズのスターガオガイガーが、弾丸Xverという特別塗装にて50個(アニメ本編じゃ、弾丸XモードのスターGなんて出なかったが)、その他先行販売品のダークレギオスや、限定品のDXグレートバーンガーン(たぶん、デッドストック品)など。いつもながら、本当に強気な企業だなぁ。
参照:
http://www.cmscorp.jp/news/index.html・WF限定版グレンラガン ワンフェス主催企業である海洋堂はといいますと…なんと! 会場限定のメタリックカラー版グレンラガン(リボルテック)を販売するのだとか。しかも現在出回っている製品版にはまだついていないグレンウイングまで付属という…。最初ッからこれで売れよ、という声も聞こえてきそうだが、これはいいですね。完成品目当てではない私ですら、久しく錆びついてた野心が疼いてく(以下略。
参照:
http://bakaneko.way-nifty.com/revoltech/2008/07/wf_e83b.html なお、リボルテックの「グレンラガン」シリーズは“エンキ”の発売も決定したのだそうで、なんでも第三話のみに登場した「兜をかぶっていないラガンヘッド」がついてくるのだという。確かに“エンキと戦った時”のグレンラガンは兜無し状態でしたからなぁ。地味に嬉しいネタですね。でも、そうすると一番活躍期間にあった“エンキドゥ”は別の商品として出るってことなのだろうか???
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