先に予約をしてみた舞台版「ドラえもん のび太とアニマル惑星」のチケットが到着〜。
公演日は来る9月6日(土)の午前の部。座席はと言いますと、端の方になってしまったが、劇場一階の前列を確保できたので良しとします。下の写真でマスキングしてある部分が座席番号なのだが、さすがにそこまで晒すわけにもいかないしな(笑。

それにしても大人料金6000円か…。舞台演劇を個人で観に行くのなんてじつは初めての事なのだけれど(幼稚園や義務教育課程の時には、社会科見学の一環で何度か見たことがあるんだが)これは安い方なんでしょうなぁ。我が敬愛してやまない野田秀樹大先生率いる“NODA’MAP”のチケットなんか、それこそ即日完売するようなものであるし、オークションなどでもものすごい高値で取引されるものですからなぁ。金を積んでも手に入らない公演日もあるってぐらいだ。それからすれば、こうしてスムーズに定価で予約ができてしまうってのは、観る側としてはありがたいと同時に、さほどの話題性もないのか? とも思ってしまう。なんせ、この舞台のチケットは6月の時点で予約が開始されていたのですから…。
でも楽しみだねぇ。野田秀樹ほどではないにせよ、鴻上尚史作品も学生時代にはよく読んだし(ピルグリムやパレード旅団なんかが強く印象に残ってます)、わりと観念的で難しい物語を展開する事の多い鴻上演出がどう「ドラえもん」を魅せてくれるのか…それが一番楽しみだ。基本的に6歳未満は入場不可扱いの舞台なので、そんなに子供だましのショーじゃないとは思うけどね。果たしてどんなもんでしょ。
話は変わります。先日観にいった「スピード・レーサー」についてですが、聞くところによると――主にネット上での評判ですが――客の入りや興行成績は芳しくないのだとか?
「マッハGoGoGo」という題材が今の時代には受け入れられないのか…それとも「マトリックスの監督」というので変な先入観を持たれてしまっているのかな・・・と考えたのですが、よくよく思えば今は、同じくハリウッド映画の超大作「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」や、一般向けにアピールのされている「花より男子」が同時に並んでいますからなぁ。三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」も国内向けとしてはかなり大きな対抗馬でしょうし、かの日航機墜落を題材にした「クライマーズ・ハイ」も、高年齢層へのアピールが結構すごいらしい。
そういうわけで、色々と不利な時期に封切られたってのが大きいようですね。内容自体は大変面白くて良質だけど、他の競合作品と比べるとやはり凡作の印象は否めないか…。せめて口コミで面白さが伝わり、シーズンの後半にでも盛り返してくれればと思うが、どんなもんだろう。今夏は、期待されている大作映画がまだまだ控えていますからなぁ。
私としましては、今後観てみたいor気になる映画というとこんな感じ――
・ハプニング(7/25公開):
http://movies.foxjapan.com/happening/ ・GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0(7/12公開):
http://sky.crawlers.jp/news/koukaku-ver2.html ・スカイ・クロラ(8/2公開):
http://sky.crawlers.jp/index.html ・ワンミスコール(7/19公開):
http://www.one-missed-call.jp/top.html ・グーグーだって猫である(9月予定):
http://www.gou-gou.jp/ ・天元突破グレンラガン紅蓮篇(9/6公開):
http://www.gurren-lagann-movie.net/ ・まぼろしの邪馬台国(11/1公開):
http://www.mabotai.com/ 特に7〜8月にかけてがギッチリだ。押井守映画「スカイ・クロラ」は、さほど面白そうだとは思わんのだけれど、多分観にいってしまいそうな気がする。これもファン(信者?)の悲しいサガ…か? 個人的には今週末に公開される「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」の方が興味深いな。「イノセンス」も悪くはなかったけど、やっぱり原点はここにあると思うから…。自宅近くの映画館ではやらないので、観るのならば新宿あたりまで出張らねばならんのがちと面倒ね。ちなみに、宮崎駿作品「崖の上のポニョ」を見るつもりはさらさらありませんので〜(笑。
あと、どうでもいいことなのだが「ワンミスコール」のCMや広告は気持ち悪すぎだと思う。
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