見出しの通りです。購入からちょうど二年の歳月を経て、ようやく1/100インフィニットジャスティスガンダムが完成。長らくパチ組み状態のままほったらかしておいたからなぁ…。思い切って塗装を始めてみたらあっけなく出来てしまいました。これは、私の腕も少しは上がったという証しでもあるのかな???

う〜ん、格好良い。いや、私の仕上げが良いって自画自賛してるわけじゃござんせんよ。純粋に良いプロポーションのキットだよな〜と言いたいわけで。それにしても、ここまで全身にバトルギミックの仕込まれたガンダムってないよなぁ…。玩具的アプローチは最高だと思うので、かの“MMMGQモデル”シリーズで見たかった気もします。
つい先日の記事でも書きましたが、それでも二年前の製品だなという実感は強く感じました。あの当時では最高傑作に近かったこれも、今や挟み込み部分の多さや色分け(パーツわけ)の問題など、物足りなさは感じてしまう。このインフィニットジャスティスは、もともとシールに頼る部分の多いキットだったのだけれど、今は「ダブルオー」のそれなんかを弄っているから余計にそう感じますね。あえていうなら“設計”面で格段の進化を遂げた、って事になるのだろうか。でも、“工作そのものを楽しむ”プラモデルの仕様に贅沢言っちゃいけないぜ、とも思います(笑。
それでも――これは作りやすいキットだったと思う。胴体のグリーン部分や、フロントアーマーのスラスター部など、マスキングなしで筆塗りしちゃったぐらいですし(それだけ造形やモールドがしっかりしているという事なのですね)。根っからの横着者だからそういう風なアバウト仕上げに走ってしまうのですが、それでもトップコート吹いたらかなり見られるようになるのだから大したもの。やはりバンダイの製品はええのぅ。今月予定されているHGジンクスも楽しみですね・・・って、その前に消化しなきゃならない山積みの品々がァ〜。
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