本日出かけた帰り道に立ち寄った商店街にて、小さなゲームセンターがあるのを見つけました。
ちょこっと覗いてみると、なんと「怒首領蜂大復活」のポスターがはってあり…そそくさとビデオゲームコーナーへ行ってみると、ありました。しかも、いつの間にか「ver1.5」にグレードアップされている!?
何が変わったのかとじっくり見てみたら、「蜂シリーズ」初期に自機としてつかえたあの“緑色のヘリコプター型戦闘機”が追加になった事、そして被弾してしまうと自動的にボムが発動(ストックボムがあれば)するシステムが導入されたのだそうです。前者はシリーズのファンには嬉しいし、後者は私のように「ボムの抱え死に」をしてしまう下手糞救済システムという事で、かなり初心者に優しい仕様に変わったといえるのかな?
そんなわけで早速プレイしてみました。これをやるのは池袋で遊んだ時以来…つまりは二度目のチャレンジです。前に体験した事などとうに忘却の彼方なので、操作に手間取りながら進撃。前作の「大往生」もそうだったのだけれど、一面だけはとにかく簡単なんだよね。ノーミス、ノーボムでボスまで到達し、ボス戦で一回だけボムってしまいましたがなんとかクリアー。続く二面はさすがに厳しく、高速で襲いかかる弾幕から逃れる事が出来ずに二回ほど死亡。それまでにボムが自動発動してくれていたので、その頃にはボスまでたどり着けていましたが…(苦笑。
で、二面のボスも撃破。なんだかんだで「大往生」よりも良い戦果だったりします。なんせ、私はいまだにノーコンティニューで「大往生」の三面へ行ったことがないのですから。「大復活」は…道中こそ激ムズなものの、その仕様変更されたシステムのおかげである程度までは“遊ばせてくれる”ようになったのが何より嬉しいですね。私の腕じゃ三面行以降なんて絶対無理なんだけど、それでもじゅうぶん満足感の得られるプレイになりました。
余談ですが、そのゲームセンターは、大抵の台が50円で一クレジットなのに、「大復活」だけは100円で一クレジットでした。まぁ、最新作だからなぁ。
他の台も色々と見て回ってみましたら、「虫姫さまふたり ブラックレーベル」「デススマイルズ」などがあり、そして「鋳薔薇黒」が置いてあるのを発見! これは初めてだったので早速トライすることに。確かこのブラックレーベルは、ルールが大幅に変更され、「いつものCAVEシュー」になっているだよね〜と軽い気持ちで挑んだのがまずかった。タイトル画面で「さぁ、かかってこい!」とか、ゲームを開始すると「私達が綺麗にしてあげる」などとアレな演出があるものだから、てっきり軟派なゲームかと思っていたが、バリバリの硬派。しかも背景やショットや爆発パターンのおかげで敵弾が見づらいことこの上なし。
なんとか一面ボスを「波動ガン」の一撃で沈める事に成功したが、続く二面の猛攻であっという間にゲームオーバー。勝手が違うゲームであるとはいえ、「大復活」より難しいってどういうことよ。こんなんでも慣れればある程度の面まではいけるようになるんかなぁ…(笑。
- http://ahamkara.blog21.fc2.com/tb.php/1581-37011438
0件のトラックバック
コメントの投稿