今日は池袋に出張ったので、久しぶりにデススマイルズに挑戦。レベル1の状態ならラクラクで、2−2まではノーミスで進行させることができました。ボムは火山のボスで一回だけ使ってしまいましたが、抱え死にするよりはマシでしょう(笑。でも、そのあとの3−1で森林ステージに挑戦したらそこでアウトでした。道中の猛攻で一回死に、ボス・ウローンの発狂攻撃で完全撃沈。
うーむ、前は峡谷まで1コインで行けたはずだったのだが…やはりしばらくやらないと確実に腕は落ちるって事やね。第三章すらクリアできないのに「腕」という表現を使うのも、我ながらおこがましいなとは思うのだけれど。
それにしてもやはりBGMが素晴らしい。特にハロウィンタウンと湖畔の村ステージのが最高だね。サントラCD買っておいて大正解でした。
ちなみに、サンシャイン通りのセガワールドに入ったのですが、今日は「怒首領蜂大復活」には手を出さず。私がデススマイルズに興じている(必死になっている、ともいう)時、お隣で悠々と遊んでおられる御仁がおられましたが、いつかはああなりたいものだ。でも、動体視力が鈍いから無理な話か? 同店内では「大復活」稼働記念という名目で、“「蜂」シリーズを週替わりで稼働”というサービスをやっていました。今週はシリーズ第一作目「首領蜂」の週。私は初めてその画面を見たのですが、案外普通のシューティングだったんですね(今はかなり普通じゃない領域に達しているからなぁ)。「大復活」はなかなかに遊び応えのあるゲームだけれど、「大往生」以上に融通の利かないガチガチな部分が目につくので、今後は見かけてもやらないかも…というか、難しくてできん(苦笑。そんなでも、家庭用に移植は望んでしまう私なのでした…移植されれば死に放題だからね。
そういえば、かの「虫姫さまふたり」が、いつの間にかブラックレーベルになっていたのだけれど、通常版とはどこがどう違うのだろう。なんか、超絶難度のモードが追加されたとかなんとかってあったが…それだと私みたいな“下手の横好き”には無縁の話だ。いっそのこと「鋳薔薇黒」のように、ゲーム性そのものが変わっていたりすると面白いんだけどな。
余談ですが、同店では「ブレイブルー」とかいう2D格闘ゲームのロケテストなんぞやってました。正式稼働する前に、一般を対象としたテストプレーができるという話を聞いたことがありますが、注目度は高いようで、プレイ順番待ちの列ができていました。「大復活」の時もあんな風に行列ができていたんだろうか…。私は格闘ものにはあまり興味がないのですが、そんな事を思いつつ…物珍しさから、しばし足を止めてしまいました。もう流行らないとはいえ、やはりビデオゲームはいい文化だよねぇ。
シューティングといえば、先に始めた「ガンフロンティア」はそろそろ限界を迎えております。
数限りない撃墜とコンティニューを繰り返した挙句、なんとか4面への到達に成功。麦畑に風が吹き、なぜかミステリーサークルがあったりするあのステージですが、その直後に現れる中型戦車の猛攻に泣かされ、なんとかしのぎ切ったと思ったら、今度は白い中型機に取り囲まれる場所でもう完全にお手上げ状態。あれは無理だっての。
「タイトーメモリーズ」購入の元もあっさり取れてしまったし、そろそろ禁断の2コントローラー差しでクリアだけしてしまおうかと思案中です。
それにしても「ガンフロンティア」――聞きしに勝る面白さですな。BGMの良さは言うまでもなく、3面ボスのあの“意外すぎる撃退方法”など、戦略性と演出が一体となった作りに痺れてます。グラフィックはやや寂しいけれど(さほど昔のゲームじゃないはずなのだが)、ゲーム開始直後に見られる自機の発進デモや、2面ボス直前の大瀑布など見どころはたくさん。でも、見とれているとあっさり殺される、そんなプレイヤー泣かせのゲームでもありますね(笑。個人的には「メタルブラック」より、こっちの方が好きかもしれません。
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