過日の事であります。PCを新調すべく出向いた池袋にて、待望の「怒首領蜂 大復活」の匡体を発見! 誰も遊んでいなかったので、所持していた小銭(微々たる量ですが)が尽きるまで遊んできました。ささっとさわった感じでは、「大往生」よりも初代「怒首領蜂」テイストが強めかなと思いました。
・ステージ1開始時に、「怒首領蜂」と同じ“戦艦からの発進”描写がある
・2008年5月の日本が舞台なので、背景が牧歌的(ダムや高架線などが印象的)
・今作のボスは、前作でプレイヤーをサポートしてくれたエレメントドール
・得点アイテムの自動吸い寄せが取り入れられた
・逐一、日本語音声でのオペレーションがある
・エンディングではロンゲーナ大佐が出てくるらしい
ゲームとしてはもう完成された域に達しているシリーズなので、激ムズではあるけれどそれによる苛立ちみたいなものは全く感じず。各ステージのボスが、それぞれ「巨大なエレメントドール(少女型演算機)に変形」というケイブらしい仕掛けも施されており、傍目に見ていてもじゅうぶん楽しい。今作から導入された打ち返しレーザーは、「メタルブラック」のビーム干渉や「Gダライアス」のカウンタービームなどを想起させますが、あれらほどの重厚感はなく、むしろ派手な画面作りに一役買っているという感じです。終盤のステージでは、あれらのビームも恐ろしい仕掛けとして出てくるようですが、私の腕では到底そこまでいけないので知ったこちゃあない(笑。
かのニコニコ動画を見てみると、すでに基板を購入したヘビーユーザーたちによるクリア動画がUPされていますね。一周目のラスボスはショーティアで、倒すとそのまま未来世界へ帰還してエンディング。二周目はどんな感じで入るのでしょうね? そして前作の「緋蜂」に該当する極殺兵器の存在はどんなものなんだろう。あるとすればステージ5終了後の時空間突入デモのあとに出てくるのかな。
なにはともあれ、下手の横好きシューターの自分でもやはり楽しい「怒首領蜂」。家庭用への移植は予定されているのだろうか。すでに何度も書いていることだが、「デススマイルズ」や「ピンクスウィーツ」らのキャラものとあわせて、移植を希望したいところ。でも、出るとしたらPS3かWiiあたりになってしまうのかなぁ。
で、そんな「デススマイルズ」でありますが、同じく過日にてサントラCDをゲットしました。

「コードギアス」の新OPテーマ「O・2」(右)も同じ頃に購入。量販店からあたっていったのですが、どこの店でも品切れで、最終的に自宅近くのCDショップにて定価で確保。まさかシングルCDを探すのにこんな苦労をする時代がこようとは…そんなに人気があるのかこの曲は、というかこのグループは。
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