先週買って来た“黄金のボロ雑巾”こと、1/35ヴィンセント初期量産試作型が完成しました。
※5月23日画像差し替え済 と言っても、ごく普通にパチって、シールを使用しなければならない箇所を部分塗装。スミ入れを施しただけのお手軽フィニッシュ。同シリーズの紅蓮弐式同様、色分けが素晴らしいので、本当に必要最小限の手間で仕上げる事が出来ますね。色々と弄くってやっても面白いかも。ちなみに、画像では分かりませんが、両肘のニードルブレイザーもメタリックグリーンで塗装してあります。ちょっとしたこだわりってヤツで(笑。
来月は“ヴィンセント指揮官機”が出るわけですが、個人的にはあっちの方が好みのカラーリングなので、例え色が違うだけのものであっても楽しみです。欲を言えばフロートユニットをついていて欲しいけれど、先日の広告を見る限りそれは無理そう…。ひょっとすると、「フロートユニットが欲しけりゃランスロット・エアキャヴァルリーを複数買えよ」というバンダイの魂胆なのか。そんな事をしても客離れを助長するだけだと思うのですが…。なんにしても――今後のラインナップにはあまり期待できそうもないので、続報次第では見切りをつけたほうがよさげかも?

一方で、神体シンの基本色を塗りました。使用したのは例によってダイソーの100円スプレー(ライトブラウン)。今回は結構上手くいきましたね。塗膜も厚くなりすぎず、濃い目のグレーサフに対する隠蔽力もじゅうぶん。前回のガラバゴスで手こずったのは一体なんだったんだってぐらいに快調に済みました。レジンキットの場合だと食い付きがいいのかもしれませんね。
あとは――こちらも部分塗装を施してスミ入れ、ウェザリングとやれば完成です。おそらく、明日明後日にはそれも終える事が出来る事でしょう。
- http://ahamkara.blog21.fc2.com/tb.php/1521-395b9505
0件のトラックバック
コメントの投稿