今日は久しぶりの通院日です。雨が降る中えっちらおっちら出かけてゆき診察。件の医師も、最初の頃と比べれば随分とマシな対応をするようになってきたなぁ…ひょっとしてそういうのをわざと演じていたとか? いやまさかね。大方、対応の仕方についてどこぞから苦情でもきたのでしょう。それぐら最初の頃は悪かったのだから。
で、言いたいことを言いまくって診察終了(別に医者に文句言ってるわけじゃありませんよ)。スカッと出来るのは良い事です。あとは薬を貰って帰るだけ…と病院のすぐとなりにある薬局へ入ってみたらば、なんでか
120分待ちの札が。し、信じられん。うちの近所の薬局なんぞ、待っても5分程度なのに…それもこれも大きめの病院の患者を抱えた薬局だからなのか。それとも、先週が黄金週間で休みだったがゆえのしわ寄せがきているだけなのか。普段は30分ぐらいの待ち時間だったから、多分後者の理由だと思うんだけどなぁ。
仕方がないので病院の敷地内をぶらぶらとしていました。今日は雨降りなので、この間出会えた猫もいないだろう…と思ったのですが、その場所へ行ってみたら…いました。色々な人から餌を貰えるので、丸々と大きくなったオスのキジ猫。完全に人馴れしており、近寄ると「ウャーウャー」鳴きながら擦り寄ってきて餌をねだります。存分にさわらせてもくれるし、こういう猫は珍しい。
写真を撮りたかったのですが、例によってこういうときに限ってカメラを持っていない。「さあ撮るぞ!」と意気込んで用意をして出かけるとちっとも出会わないのに、意識せずにぶらついていると出くわす。猫とはそんな不思議な縁で結ばれているようです。
それにしても毛並みの良い猫であり、擦り寄ってくるとくすぐったくて気持ちが良い。こんな猫が家にもいたらなぁ〜と思ってしまう。遊びたい盛りのようでもあり、こちらがちょこっと手を差し出すと顔を近づけては指先を舐め、そして前足でじゃれつこうとしてきます。あまりにも可愛らしかったので、ちょいちょいとじゃらしてやったら…ザクッと爪でやられてしまいました。病院の敷地には「猫に引っ掻かれる被害が出ていますので、さわらないように」なんて立て看板があったのですが――なるほどつまりはこういう事か。別に凶暴な猫がいるのでもなんでもなくて、純粋にじゃれ付いてきて引っ掻かれてしまうという、ね。まったくもって猫とは可愛い生き物です(笑。
ところで今日のこの雨――早くも梅雨の前触れか、と思わせておいて、どうやら台風が発生している事による影響なのだという。今年になって発生した台風はまだ2つめであり、その二号が現在日本に向かって接近中。普通、この時期の台風ってのは中国の方へ流れていく筈なのだが…これも気象変動の影響なのだろうか。先にミャンマーを襲ったサイクロンの事もありますが、本州に再接近する13日は十分に注意が必要でしょうな――季節外れに起こる事は、色々と怖いものですから。
参照:
http://www.yomiuri.co.jp/weather/typhoon/
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