蒸し暑い夜です。
熱帯夜などというにはまだ程遠いはずなのに、ここ数日で急激に暑くなったものだから、正直しんどい。西日本じゃ30度近くまで気温が上がるのだとかってニュースでやっていましたが、もうそんな季節になったのですなぁ。ついこの間まで真冬だったのにさ。暑くなると本当に身体を壊しやすくなるから気をつけないと。まぁ、それ以前に頭が壊れたまんまなのをなんとかせねばならないのだが。
最近、blogの各記事に設置してある“Web拍手”をちょくちょく頂くようになりました。
これといった工夫を凝らした記事を書いたつもりはないのですが、自分でも意識していなかったちょっとしたネタか、ら趣味の話題、しんみりしたものまで幅広く。
特定ジャンルに限定気味な当blogではありますが、いつしか集客はそこそこのものとなり、こちらの想定していなかった様な方々もお越しになるようになったようで。嬉しいなと思う反面、やっぱり滅多な事や一部にだけ分かるようなネタを書くのはご法度なのだろうな、とも。狭い視野で好き勝手語る事の多いウチですが、炎上だけはしないように気をつけないと…って、そこまで人は来てないってか(笑。
荒巻義雄の「神聖代」などを読み始めました。以前、SFマガジン誌上にて田中啓文先生がお勧めの一冊として取り上げており、ずっと読んでみたかったのです。現在絶版らしく、店頭でも買えないし中古もなかなか見つからない…で、結局、図書館を利用したのですが、自分の住んでいる自治体にも蔵書はなく、他所の地域から取り寄せてもらってようやく手にした、というわけで。
田中先生自身が、著作である「忘却の船に流れは光」の原型とも言えると公言していただけあって、中身はなかなか面白い。全部読み終わったら感想文でも書くとしましょうかね。
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