昨晩の記事で書きましたとおり、昼から病院へ行ってきました。土曜日なのでそこそこ空いており、診察や清算はあっという間に終了…。あいもかわらずのずさんな診察で、私も流石に堪忍袋の緒が切れそう。一応、次回の予約も入れておいたけれど、それ以降は医者を――というより、受診する科を替える必要がありそうだとの結論に辿りつきました。
あまり悪口は書きたくないが、医者ってのはなぜこうもしょうもない輩が多いのかと、非常に落胆しておりますす。「再来週は混んでるから来週これる?」なんて言い放ってくれましたが、そんな毎週通えるかい。医者としては毎週来てくれたほうが診察料を稼げるからいいのだろうけど、そういう意図がみえみえな物言いをされるのは非常に不愉快。その実、やってる事は薬の処方だけで…これじゃわざわざ出向く必要ないじゃないのと。そんな事を父親に言ったら、別の科にしてみるべきか――となったわけで。そこに少しはマトモな医者がいればいいんだけどね…。
海外の医療ドラマ「ER」などを観ると、患者と医師の立場は対等なものに描かれているのだが、日本はまだまだ医者の殿様商売が横行していますね。逆に小児科医のように、モンスターペアレンツの増加によって医者が激減してしまった科もあるのが現状のようですが…だからといって高慢ちきな態度で患者に接していいはずはない。こういう風潮はやはり正していって欲しいものです。
あまり毒を吐き散らかしているのもなんなので、ここで一つ話題転換。
さすがに暖かい陽気なもので、病院の敷地内は桜が満開でした。明日以降は天気が崩れるという事らしいので、お花見するなら今日しかないという事でしょうね。枝によっては早くも散り始めていたりで、花の命の短さが涙を誘います。カメラを持って出かけなかったことを後悔しましたが、病院行くのにカメラなんぞ持っていかんものなぁ…。
陽気も良かったので、しばし敷地内を散歩してみたら…なんと植え込みの中から、よく肥えたネコが三匹姿を現しました。野良のようでありましたが毛並みは綺麗で体格もいい。「ニャア」と何度も鳴いては近寄ってくるので、思わず手を出してみたらさわらせてくれた。ネコをさわるのは久しぶり…普通はさわらせてくれないからね。あちこち撫で回してやると、身を低くして「ニャア」。どうやらエサが欲しい様子。じきに、病院の清掃員らしきオバちゃんがやってくると、三匹のネコたちはそちらへ駆け寄っていきました。どうやらそのオバちゃんが餌を与えているらしいのですが…?
壁際でうずくまったネコを、そーっと覗いてみると案の定、餌を貪っていました。どうやら食べる順番が決まっているらしく、最初の一匹が食べている間、残りの二匹は行儀良く座って待っていました。完全に野生のネコではないにせよ、こういった場面はなかなかお目にかかれるものではありません。カメラを持ってこなかった事をつくづく後悔しました。
帰宅後、自家用車の下にうずくまる大きな野良猫を発見。かと思ったらちょこちょこと庭を駆けてゆく子ネコがいたり…まったくもって今日は猫日和です。そんでもってニュースサイトを見てみたら、かの弾動物園にてチーターの子どもが16年ぶりに生まれたという記事が目に入りました。品種は違うがチーターもネコ科です。動物園では、「一般公開はしばらく先になるが、園内のウオッチングセンターで31日まで、出産の様子などをスクリーンに上映。子どもの名前を一般公募する」のだとか。Yahooのニュースページでは生まれた子ども達の写真も拝めますが、チーターといえど、やはり小さいうちは子ネコそのものなのですなぁ。
毎日新聞:
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080329ddlk13040373000c.html画像:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000005-maiall-soci.view-000 やっぱりネコはいいねぇ。医者の傲慢な態度による不愉快な気持ちなど吹っ飛んでしまった。アニマルセラピーという療法が確立されているのも頷けます。次に行く時も元気な姿を見せて欲しいものだ。今度は忘れぬようカメラを持っていくぞ…!
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