◆捕捉御礼-WF2008冬レポートについて- 先日UPしたワンダーフェスティバル2008冬のレポート記事を、
とあるひのコタツガさんと
おーるいんふぃぎゅあさんに捕捉・ご紹介いただきました。“とあるひのコタツガ”さんには毎回のように捕捉いただいており、感謝の極みです。また、今回初めましてとなる“おーるいんふぃぎゅあ”さんは、よくぞこんな偏った内容の当blogを拾ってくれたものだと正直驚いています。お二方とも、どうもありがとうございました。
さて、冬の巨大な祭典が去ってしまい、なんだか燃え尽き症候群な今日この頃ですが、次の造形イベントはすぐにやってきます。来月末にはワールドホビーフェスティバル名古屋が開催され、そのすぐ数日後の4月6日には、またも東京ビッグサイトにてホビーコンプレックス東京03の実施となります。
時期的な事もあり、さほどの盛り上がりは期待できないかなと思いきや、各ディーラーさんのサイトなどを見ていくと、今回のワンフェスで出せなかったor間に合わなかった作品を持ち込みたい、というような考えの方もちらほらとおられるようですので、軽んじない方がいいかもしれない。まぁ、何はともあれ――必要になるのはイベントに行く時間と先立つものなのですが…(笑。
◆春先の危険、ロシアでつららの落下により6人が死亡 ロイターより、恐怖のニュース。見出しの通り、溶け出したつららが落下して、分かっているだけでも六人が死亡しているのだという。死因は…どう考えたって落ちてきたつららが頭蓋を突き刺した事でしょうし、その光景を想像はしたくありませんね…。日本においてはさすがにこういう事故はないようだけど、先日の爆弾低気圧の影響で人死にが出たように、例えどこにいたとしても自然の猛威を侮ってはならんのです。
それにしても、だ。このニュースは「世界のこぼれ話」というカテゴリにあるのだが、人が死んでいるのに“こぼれ話”って括りは、いささか不謹慎じゃないのかと言いたい。
参照:
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30526620080227◆寝過ぎると成績ダウン ベストオブ本日のトンデモニュース。睡眠が「8時間以上」の中学3年生と、「6時間未満」「9時間以上」の小学6年生は、眠りの浅さなどによりテスト正答率の低さが顕著であることが26日、昨年実施した全国学力テストと学習状況調査を独自に分析した京都府八幡市教育委員会のまとめで分かったのだという。市教委では今後、医師とともに児童・生徒の適切な睡眠の在り方を探り、学力向上につなげる――との事だが、何が「分かった」なんだか…。
参照:
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/125754/ これは、まずいよ。結果として出てきたのは、あくまでも調査を行った京都八幡市の例でしかなく、それをまさか全国的に当てはめる気じゃなかろうな。同市教育委員会の提唱する「睡眠不足だった子供がそれを解消しようと多く眠っても、眠りが浅くなり、リズムも乱れるというケースがみられる。その結果、脳の活性化が妨げられ、成績にも影響している」というのは至極もっともであり、睡眠を正しく取ることで脳の活性化に繋がるというのもよく分かる。よく分かる…が、それを公式にしてはまずいのではないかな。文系人間の私には、どうにも首を傾げざるを得ないニュースなのでした。
類似記事:
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/122165/
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