ワンフェスから一夜明けた月曜日、昨日の大荒れ天気はなんだったんだってぐらいに、穏やかで心地よい春の陽気となりました。心なしか街中も静かだし、週初めとは思えない平穏さに包まれています。
私はというと、さすがに昨日は久しぶりに長時間の外出だったためか、疲労がすぐに出てしまい、午前中は布団の中。寒風にさらされていたせいか頭痛もしていたのですが、昼を過ぎたらよくなりました。無理はしないようにと、イベントの翌日は極力休みを取るようにしているのだけれど、今回は結構ガタがきているなぁ。人ごみで歩き回ったから下半身が筋肉痛なのはお約束として、重いウレタン樹脂をいくつもぶら下げて帰ってきたため、胸筋や二の腕までもが痛い。会場から宅配便でも利用すればよかったのかもしれませんが、壊れやすいガレキをいくつも運送業者に任せるのは不安でね…(苦笑。
それにしても――毎度の事ながら転売屋の多さには呆れるばかりだ。前回買えなかった某所の“アストラナガン”を求めにいったのだが、やはり今回も駄目で…今さっきYahooオークションを覗いてみたらば、数件が出品されてるじゃござんせんか。頒布数は確か12個程度だったはずなので、そのうちの一割以上が転売道具にされているわけだ。防ぎようのない事とはいえ、やるせない気分になるのであります。
◆激しさ増す開花予想競争 こうも連日陽気がいいと、やはり気になるのは桜の開花時期。桜(ソメイヨシノ)の開花予想の精度をめぐる気象情報サービス機関の争いが早くも過熱気味というらしいが、何をそんなに躍起になるのかと思ったら、観光客や行楽地における利潤云々がその大元なのだそうで、何につけても人を動かすのはモノ・カネなのだなあと、ややうんざりさせられます。桜の開花予報ですらメシの種になるというのだから、今はいい時代なのでしょうなぁ。
参照:
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080225-OYT1T00430.htm しかしながら、実情はかなりシビアのよう。
「一目千本」で知られる奈良・吉野山では桜の季節がかき入れ時。老舗旅館・辰巳屋は「予想がずれると予約の変更が殺到し、ガラガラになる日もある。正確な予想は命綱」。京都・嵐山で花見弁当を売る錦味(京都市)は用意した弁当が雨で半分ほどしか売れなかったこともあり、「日々の天気予報の精度向上も忘れないで」と注文をつけた――と、こういう例もあるわけだから、「利益第一主義はやめろ」と一概にいえない。これだって、自然の恩恵で成り立つ素晴らしい事業ですもんね。特に、昨年は気象庁が予報を大幅に外してくれたから、余計に躍起になってしまうのかもしれませんね。
◆A3ワンダーフェスティバル2008[冬] 販売商品 期間限定受注開始 えーと、毎度御馴染みボークスA3のワンフェス限定品の、一般販売についてです。前々から何度も(色んなサイトでも)取り上げてましたから詳しくは書くまい。今回の目玉は“練習機・吹雪”のライフルつきだと思うのだけれど、4月の時点でフル装備仕様の吹雪も出るみたいね。“不知火・壱型丙”も格好良いけれど、所詮はカラーバリエーション。ここは一つ、吹雪のみで頼んでみるか? でも、モエコレのキャラクターフィギュアも捨てがたい…が、ああいうブラインドBOXもののセットに7000円強は、やはりキツイところ。どうすべか。
参照:
http://www.volks.co.jp/jp/a3/index.html
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