Entries

幸せが眠るから愛し合えない

 うららかないい陽気の土曜日です。明日に控えたワンフェスに備え、今朝は無理して早起きしました…といっても7時半ですが(休日という事で、家の者はまだ寝ている時間なのです)。これで今夜は早めに床につき、明日は更なる早起きで出陣する段取り。そうそう上手くはいかないだろうが、時間的余裕を持てると物事もスムーズに進みますからな。ようは気持ちの問題。

 昨晩、久しぶりに大量の鼻血が出ました。少量の出血ならついこの間あったばかりですが、昨夜のはかなりすごかったな。ドボドボ出ていたから、きっと太目の欠陥に傷がついてしまったのでしょう。私は鼻の粘膜が弱く、小さい頃からよく鼻血を出す子どもでしたもので、こういう時の止血法はもうなれたもの。正味10分程度で止める事に成功。でも、油断しているとまた開いてしまうのが鼻血の怖いところなのだ。傷口は乾かすのが一番いいけれど、鼻腔内じゃそうもいかないからねぇ。ましてや今は花粉症シーズン。粘膜が荒れているから余計に出やすくなっているのでしょう。用心して、リノコートの吸入でもやっておくかな。



◆引きこもり 30〜34歳が最多
 ちょっと気になった前日のニュース。内容は、 「引きこもり」となる原因は「就職や就労での挫折」が最多で、30〜34歳の年齢層が最も多いことが東京都が行った実態調査で分かったというもの。本人の心理や意識にも踏み込んだ引きこもりの公的な調査は全国初。不登校など学校時代の体験をきっかけとし、若年層が多いとされる従来の見方とは異なる傾向が浮かんだ。
参照:http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080223ddm041040066000c.html

 この見出しを見たとき、「また変なレッテル貼りのニュースかよ」とうんざりしたのですが、いざ読んでみるとなかなかに興味深い。むしろ、今まで自分が思っていたのと似たような事が書かれていて、やはりこういう側面もあったのだなと思った次第。無論、全ての人がこうであるわけはないので、一つのケースとして捉えた場合の話…ですが。
 調査をまとめた明星大学人文学部の高塚雄介教授(臨床心理学)は、都内の引きこもり人口を約2万5000人と推計。また、心理的に同様の傾向がある「予備軍」は都内で約18万人、全国で100万人を超えると推測。教授は、陥る人の特徴を▽自意識が強く状況変化に適応できない▽人と争って傷つくことを嫌う▽人間関係の訓練が不十分で逆境に弱い−−と分析。「国の対策は、引きこもりとニートの分類が不明確で、現状に合った受け皿作りが必要」と話している――との事。

 赤字で強調したところ、私も非常に重要だと思います。今は、マスコミの影響だか何だかで、外出しない人=引きこもりという安易な定義に流れつつありますからね。本来ならば、自分の部屋から出ることも出来ない精神疾患の事を指す言葉であり、そうそう簡単につかっていい言葉じゃないと思うのだ。「ニート」という単語にしてもそうだが、言葉だけが独り歩きしている現状はいい加減なんとかできないものかねぇ。



 時計の針が正午を回った途端、小春日和だった午前中とはうって変わって怪しげな雲行きに。風も吹き荒れ、ベランダに干しておいた布団が吹っ飛んでいました。天気予報によりますと、巨大な低気圧が接近中だそうで、今日はこのまま気温の急激な低下→荒れ模様の天気になるみたい。北陸では吹雪ですってねぇ…。明日の行程が心配です。


 で、夜を迎えたわけですが――昼過ぎからの悪天候は凄まじいもので、巻き上げられた砂埃で空が真っ茶色に染まるほどでした。窓を完全に閉め切っていても微細な土砂は浸入してくるらしく、部屋が心なしか埃臭くなっていくのが分かりました。どうやら「春一番」が吹いたようであり、首都圏のJRは総武線や京浜東北線など13路線で一時運転を見合わせたとの事。
 なんでも、去年より九日遅い到来だったようですが、そのぶん凄まじかったな…としか。あの午後になってから急変した空模様と、その後の大荒れは、正直本能的な恐怖を覚えたものです。交通の乱れはもとより、建設現場で崩落を起こしたり…人命に関わる事故に繋がったんじゃなかろうか。夜のニュースでは、どこかの遊園地でジェットコースターが途中で止まってしまったとかなんとかってやってましたが、大事になっていないのなら、それが一番なのですけどね。しかし自然の猛威は本当に恐ろしい。人間にどうこうできるものではありませんな。
参照:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080223-OYT1T00422.htm
参照:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080223-OYT1T00429.htm

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://ahamkara.blog21.fc2.com/tb.php/1423-6a9fb51e

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

ahamkara

Author:ahamkara
年齢:20代
性別:♂のはず
血液型:マイペースO型
職業:オレンジ畑を耕している

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

グラールインフォメーション