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As Time Gose By

 今朝方、起き抜けに鼻をかんだら透明な粘液が大量に放出されて、鼻腔内がスカッとしました。ここ二週間ほどは風邪気味のせいもあって、黄緑色の悪臭のする老廃物ばかりだったのですが、ようやく治ってきたという事らしい――と、いきなり汚い話題でコンニチハ。うららかな土曜日の午後、まったりとコーヒー飲みながら過ごしております。今日明日と出かけるつもりはさらさらないぜ。月曜日からは繁忙期に突入するらしいので、体力を温存しておかなくっちゃあな…。

 さて、時間もたっぷりあることだし、たまには自分の事でも書こうかと思う。そのために“自己紹介”なんていうカテゴリも設けているのだが、普通に生活しているとさほど需要がなかったりするもんだしね。さて、何を書こうか。

 今月も早いものでもう三分の一が終わろうとしている。週があければ10日で、今週末には月半ばへ突入なのだ――世間では麻婆茄子だなんだと賑わうが、多分自分には無縁な話。なので月末まで耐え抜くわけで――とすると、そろそろ自分の中では散髪時なのだが、これが毎月決まった日に行くのかというとそうでもない。先月などは下旬に入る一歩手前で行ってきたし、その時の生え具合(毛髪の伸び具合ではない)によってまちまちであったりする。
 以前よりちょくちょく書いている事だが、私は非常に頭髪量が多い。長いわけではなく、純粋に生えている本数が多いらしいのだ。なもので、ハタからは頭部が肥大しているように見えるらしい(俗に言う頭でっかち)。昔はこの事で随分からかわれたりもしたが…まぁ、将来の事を思えばむしろ安心できる体質といえるかもしれない。
 散髪の際は、これが曲者になる。生えている本数自体を減らすことは出来ないため(抜くしかないからね)、いくら刈っても全体が変わったように見えないのだ。これは高校のときが一番酷く、あまりにも鬱陶しいもので自分で鋏を持って無理矢理もぎ取った事もあった。そうやった箇所は、いざ床屋へ行った時に「ここはどうしちゃったの?」なんて理容師に驚かれたりもしたのだが…それでも傍目には“切った”と分からないぐらい、髪の密度が濃かったのである。

 その自分に比べるとだいぶ安定してきたとはいえ、それでも一般人に比べると濃い体質である事には変わりない。余談だが、私は下半身の毛も凄い。変な意味ではなくて大腿部から脛にかけての体毛が類人猿並みの濃さなのである(一時期除毛も敢行した)。いずれにせよ、短くするだけでは無意味なので、切り甲斐はあるけれども床屋の手を焼かせるタイプの髪質であるというわけだ。思えば、最近はヒゲの濃さも高くなってきたような…。

 そんな髪質なものだから、自宅で洗髪する際も一苦労あったりする。何度もお湯をかけて地肌まで湿らせ、それからシャンプーを塗りこんでいくわけであるが、密林の隅々にまで行き渡らせる事はやはり容易ではなく、同じ工程を二回は繰り返さないとさっぱりしない。洗い流す時も同様。我が家で一番風呂の水を使っているのは誰か? と聞かれたら、まず間違いなく私であろう(笑。
 風呂上りには髪の乾燥が待ち構えているわけだが、私はあえてドライヤーの類を一切使用していない。髪が濃いならなおさら機械使わねばダメだろうと思われるかもしれないが、使ったところで表面だけが乾いてしまい、内側に湿気を閉じ込めてしまうのでかえって良くないようなのだ。下手に温風を浴びせると寝癖の原因にもなり――元々固い髪質な事もあって、一旦ついた寝癖はなかなか戻らない。そんな経験から、ここ数年はずっと自然乾燥に任せている。ちなみに、床屋で洗ってもらったときはこの限りではない。業務用のドライヤーは効能が段違いだし、なんといっても向こうはプロフェッショナルだからね。

 私の、髪への自己ケアはこんな感じだ。いつの間にか頭髪の話になってしまったが、これはこれで自己紹介ネタなので、まぁいいだろう。何も考えずにここまでだらだら書いてきて約15分ほど。ちょっとばかし眼精疲労。目薬さして少しばかり昼寝でもすっかなぁ。
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