◆ボークスより『キャラドルフィー』登場 数多のファンからは「またか」と言われそうなこのニュース。ボークスが製造・販売している生き人形こと“スーパードルフィー”の素体を流用したキャラクターものが発売されるのだとか。その第一弾は「マブラヴ」より、冥夜様・珠瀬美姫・社 霞の三体になるのだとか。安全牌で来るのがボークスらしいが、果たしていかがなものやら…?
参照:
http://www.volks.co.jp/jp/charadollfie/index.aspx いやさ、なかなかどうして悪くないんじゃないの。ドルフィー素体(可動するってのは大きい要素ですよね)に、馴染みやすいPVCヘッドが付いた製品…という事で、先にメガハウスだかが出していた「ガンダムSEED」のヒロインシリーズを思い出しました。でも、こっちは“着せ替え”などに重点が置かれるようで、アクションフィギュア的な扱いは無さそうですが…。
にしても写真だけ見たらなかなか良い。冥夜様だけは欲しいかもね(笑。
◆1/100ウォーカーマシン再販に関して バンダイホビーサイトのブログより。かのR3シリーズにて1/100ウォーカーギャリアの販売が決まったという事で、それに先駆けて「ザブングル:1/100シリーズ」の再販がなされるのだとか。ただ、一部の機体の金型がまだ見つかっておらず、販売時期がズレ込む可能性があるとの事。
参照:
http://bandai-hobby.net/hobbyblog/2007/11/1100_2.html 私も、つい先日のイベントにて1/100のザブングルを手に入れてきたわけですが、いやはや…他のザコメカも1/100シリーズで出ていたんですなぁ。出てないのって、セントビードぐらいのものかな? ハナっから製品化されていないドランやブラッカリィ(最近になって超合金魂のおまけとして立体化されましたが)はともかくも、ダッガーやガラパゴスまで出ていたとは知らなかったぞ。この辺の大型ウォーカーマシンは再販されたらゲットしたいところ。「ザブングル」って、もっと評価されても良いアニメだと思うんだけどなぁ…。
しかし、こうしてみると、いかに1/100スケールのギャリアが渇望されていたかってのがよく分かりますね。一部の主役機しか出ていないのならともかくも、こうも色々な種類が1/100で出ていたのならば、番組後期の主役機であるギャリアもさぞかし望まれたでしょうに…。
この辺の「バンダイの、需要の読み違え」って結構多いですよね。分かりやすい例だと、「遊戯王」の商品化権を手放しちゃったり(後にコナミのカードが大ブームに)、エヴァンゲリオンのスポンサーを断ったり(で、後になって参入してきたり)。「売れるものしか出さない」主義が嵩じると、しばしばこういう事に陥るという良い例ですな。
と、偉そうに能書き垂れてみましたが…結局のところ何が言いたいかっていいますとね、バンダイは早くR3シリーズで1/100スケールの“ドラグナー1型カスタム”出せよ、と。
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