澄み切った夜空に巨大なオリオン座が輝く今宵、いかがお過ごしでしょうか。今日は帰り道すがら、珍しくブックオフへ寄ってきました。
例によって中古PSソフトの掘り出し物を見つけにいったのですが、これがまた良い店舗でした。DVDやらPS2ソフトの中古品が結構良いお値段で売っていたし、ブックオフ特有の「いらっしゃいませ、こんばんは!」もしつこくなかったし…。リピーターも多いようで、かなり盛況でした。

で、こんなのを発掘。
かつてPS用ソフトとして発売された「エクソダスギルティー」のワールドガイダンスです。中身は、攻略情報に設定資料、ビジュアルを多用したガイドと、なかなかに良質。発行元はソフトバンクパブリッシングということで、やはり昔から良い仕事をしていたようです。この手の大判の本って、大抵は中身スカスカのファンアイテムの域を出ないものが多いのですが、これは読む箇所も非常に多く、編集者の愛を感じます。こういうのが定価2000円で買えるんなら安いものさね(自分の買値は400円ですが)。余談ですが、この本…表紙絵のせいか、アダルトコーナーにひっそりと置かれていました。店員よ、不勉強だぞ。
ただね、肝心のゲーム自体がさほど面白くなかったのが、自分としては残念なところかな。同じ開発者である“菅野ひろゆき”氏が手がけた作品ですと、セガサターンの「YU-NO」が最高だと私は思ってます。アレを越えるアドベンチャーは、今後もそうそう出てこないんじゃないだろうか。中古市場でもいまだに高額をキープしてますしねぇ。何らかの形でリメイク(というか、純粋な復刻)が望まれますが、いかがなものかな。
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