全国津々浦々のPSUユーザーの諸君、お元気ですか。ぼくわげんきです。
と、そんな阿呆な出だしはどうでもいい。つい今しがた、PSUの運営会社から「重要なお知らせ」とやらの電子メールが届きました。それによると、なんでも「9月26日に発生していたマイルームサーバーの不具合による、データの巻き戻しに対する補填として“タイムコード”なるものを送付。それをID登録のサイトにて使用すると、利用料金を払っていなくとも、47時間限定で遊ぶ事が可能になる」のだとか。
二日間の無料期間、と言われても実際に遊び続けている多くのユーザーは、ごく普通に支払い手続きを継続しているだろうし、こんな補填に意味はないような気がするんだよね。むしろ、私のように今月末で辞める人間にとっては、二日増えるので「むしろラッキー」ぐらいなものなんですが…でも、それっぽっち増えたところで、どうせやめるのだからやはり無意味だ。何がやりたいんだろうね、この運営は。
で、無駄に考えたのです。つい先日「イルミナスの野望」が発売された直後にこの補填。現在サービス中の「月をまたいでの超星霊期間」。つまるところ、一年経って現行版PSUをストップする私のような人間を、なんとか繋ぎとめるための策なのでは――と思ってしまうのです。
つまり、今までにも多々起きてきた不具合と、その都度用意された補償は、全てが運営側の計算(予定)によるものだった、とかね。考えすぎかもしれないけれど、あまりにもこういう事が多すぎるんですよ、このゲーム。ネタを小出しで繋ぐしかないから、こういう方法で引き伸ばす、というのも有りといえば有りでしょう(メーカーとしては最低の行為ですが)。もし、私のこの捻くれた想像が正しいとしたら、このゲームを運営するソニックチームとは、とんでもない奇才…鬼才集団だといえるのではないでしょうか。いや、これは褒めているのですよ?
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