先の三連休前に買った「スーパーロボット大戦OG」ですが、早々とエピソード1をクリアしました。戦闘バランスは結構シビアでしたが、後半戦はわりかしさくさく行けたかな。毎度のことながら、後半になってくると戦闘アニメをバンバンすっ飛ばして、単なる消化試合になってしまうわけですが…(苦笑。
にしてもストーリーがつまらない。前半は仕組まれた戦争を、ただかいくぐるだけ。後半になってやっと真の敵が出てきたのかと思ったら、それらは単なる末端でしかなくて、劇中で示されたあれやこれやの謎やファクター(メイガスの門とか)は一切解決せずにENDって…。まぁ、このソフトの場合は、すぐにエピソード2に移れるから、その辺も含めてああしてるんでしょうが…。南極で出てきた“ゲスト”とか再登場するんだろうか。
肝心要のキャラクターに関しては…私はOGシリーズを遊ぶのが初めて(TVアニメ版の知識しかない)ということもあり、結構意外なネタが多かったですね。特に、「α外伝」で名前だけ出てきていた“イーグレット博士”については、まさかあんなゲジ眉オヤジだったとは…(アニメ版でも一回だけ出ていたんだと気付きました)。
あと、オリジナル単体で成立させるために、さらに作られたキャラたち(ラッセルとかジャーダとか)の扱いのぞんざいさね。なまじ序盤から“一兵士”的なポジションで出てくるから泣けてくる。リアルっちゃリアルだけどさ。
運用ユニットについては、主役のRシリーズはもちろんですが、アーマリオンとヴァルシオン改が大活躍でしたなぁ。どちらも武装固定で汎用性に乏しいものですが、基本性能が優れているので、共にフル改造&強いサブキャラを乗せてやって主力になってくれました。特にヴァルシオンが自軍の持ち駒として使えたのは嬉しいね。
そんなわけでして、これからOG2のシナリオに突入したいと思います。
ネットでの批評では、結構難しいとのことなので、今度はあえて熟練度を取らない(=難易度を下げる)やり方で挑もうかな、と。
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