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たまには猫でも弄りたい

 今日も暑かったですね。午後から陰ってきて、これは夕立でも来るかなと思っていたらとうとう来なかった。本当に梅雨はどこへ行ったのでしょう。ニュースでも渇水の報道が取り上げられる事が増えましたし、今年の夏は久しぶりに水不足か…? そういえば、今年は台風の到来が遅めですね。沖縄地域に来たって話も聞かないし…。

 あまりこれといって話題もなかったりします。
 取り立てて何もやってないし、TVも観てないので感想もなし。強いてあげるならば――地下鉄有楽町線の新型車両に乗れたってことぐらいかな。ホームに入ってきたときは、そのレトロな流線型ボディと野暮ったい塗装に「うぇ〜」と思ったのですが、乗り心地は大変よろしい。
 棚や座席下など、可能限り肉抜きをして軽量化(コスト減)が計られており(棚の穴は、物が落ちてくる危険性を考えると、ちょっと心配だが)すっきりとした内装ですね。液晶の案内モニタも見やすいし…なにより揺れが穏やかで防音もできてるってのがありがたいですね。

 なんでも新型車両がどんどん運行を開始している模様で、「現在、新型車両を○○間にて運行中。臭いがありますが、人体には無害です」みたいなアナウンスがなされてました。飯田橋のホームでは、試運転中の新型車両(もちろん乗客ゼロ)も目撃しましたよ。窓がかなり大きいものでしたが、地下鉄では無意味なような…(笑。

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2件のコメント

[C193] 地下鉄の窓は

地下鉄が導入され始めた頃、どうせ景色のろくに見えない窓は不要だろうと、窓を付けない車両を作ったらしいのですが、そうすると閉塞感がよりいっそう増長されて乗客の不安感が増したため、それ以降は窓をちゃんと付けるようになった、とどこかで読んだ気がします。

たとえるならば、エレベータが緊急停止して閉じこめられる、そんな状況に近くなったんでしょうかね。

[C194]

eldaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
いやはや面白い話ですね。こんなところにも「心理学」がかかわってきているとは…。
窓のない地下鉄というと、延々続く地下道みたいなのを想像しますが、たしかに閉塞感はすさまじい。人間とはデリケートな生き物なのだと再認識させられますね(笑。

ちなみに、コメントをいただいてから思い出したのですが、地下鉄有楽町線って、始発と終点(清瀬と新木場)ではどちらも地上を走る電車でした。窓には意味があったようです…(苦笑。
  • 2007-06-20
  • 括琉
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