今月のMyフラッグアイテム“HCMpro-40デストロイガンダム”を我が家にお迎えしました。Amazonお馴染みの大箱が届いたときは、「また過剰梱包か」と思ったものですが――あけてびっくりなんとやら、大きなダンボール箱一杯に収められたHCM-proの外箱がお目見えしました。大きい事はいい事ですが、不良在庫にでもなったら店頭ですげー場所とりますね(笑。

窓際において逆光で撮影してみたのですが、画像処理ソフトで“明度を上げて、コントラストを強く”設定したら意外と綺麗な写真になったので、それをUPしてみることにしました。うちはレビューサイトじゃないんで、もっと自己満足的に“黒々としたシルエット写真”にしたいなーと目論んだのですが・・・これはこれで。
今月上旬に入手した“武御雷”も、箱を開けるときはかなりワクワクしたものですが、コイツはそれの時以上の感動です(色んな意味で待ち焦がれたし)。お値段は張りますが、このボリュームはそれ以上に張っていて素晴らしい。基本的にHCM-proシリーズは対象年齢15歳以上なんですが、こういうのだと子どもも喜びそう。大きいし、要塞型に変形するし、おまけにボタンを押すとスプリングギミックで腕が飛ぶし(早い話がロケットパンチ)。
背中に背負っているものの重さがかなりあるため重心は後ろにいってしまい、これだけの太い足でもMS形態で普通に自立させるのはかなり困難。一応、補助用のスタンドはついているのですが、それよりはMA形態時に展開するかかとの補助パーツを下ろした方が安定したりね…(笑。
このデストロイ、アニメ本編に登場する前は「サイコガンダムのパクり」なんていわれていて、いざ登場したら「恐怖!機動ビグザム」まんまで笑い(失笑)を誘い、劇中での扱いは「ドラグナーのギルガザムネ」だったりと、とにかくキャッチーなメカでした。
今こうして見直してみると、両腕のデザインがまんま「ガオガイガー」だったり、かぶりものが「ガンダムアシュタロン」みたいだったりと、“勇者ロボ”的記号が満載なのですな。私がコイツに惹かれた理由もようやく判明か(笑。
とにかくいいよ、これは。お金と置き場所に余裕があったら“ヘブンズベース戦”を再現するべく五体そろえてしまうかも知れん。こういう(商業的に)冒険なアイテムをビッグサイズの完成品として出してくれたバンダイには、本当に感謝ですね。こうなったら、まだ持っていないHCM-proデスティニーとフリーダムも、近いうちに買って来なければなりませんな。
- http://ahamkara.blog21.fc2.com/tb.php/1074-267b4749
0件のトラックバック
コメントの投稿